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2年点検

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竣工後2年点検にお伺いしました。フローリングにややくすみが出ていますが、全体的に非常に良い状態で住んで頂いていて感激です。今度は少し濃い色の塗料を塗って床の色味を変えようと検討中。1つの床材で何度も部屋の気分を変えられるのも、無垢フローリングの良いところですね。
by yyaainfo | 2013-03-21 00:44 | '10-11引き算の家

ペンキ塗りたて

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高齢者施設の内装、着々工事中。現在ペンキ塗りたてです。壁面に触れないよう注意しながら現場チェック。床の無垢フローリングはまだ施工されていません。出来上がりが楽しみです。


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こちら大浴室。まだ下地作業中です。木枠を組んでいるところに吉野ヒノキでつくった浴槽を据えます。
by yyaainfo | 2013-03-12 20:41 | '10-13おうとくケアセンター

ベールを脱ぎます

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奈良市高齢者施設。いよいよ本日より仮設足場の撤去作業です。遂に謎のベールを脱ぎました(といっても、CGどおりですが)。

竣工にむけて、細かな部分を建設会社と最終調整。あともう一息です。
by yyaainfo | 2013-03-07 23:21 | '10-13おうとくケアセンター

外壁塗装中

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外壁塗装中です。ネットで覆われてるので全然見せませんが・・・



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ネットの内側はこんな感じです。古い外壁のリフォーム用塗料を使っています。昔の配管や補修の跡が極力目立たないように濃い色にしました。エアコンや排水管、雨樋のルートを整理し、すっきりした外観に生まれ変わらせます。
by yyaainfo | 2013-02-24 21:00 | '10-13おうとくケアセンター

近未来予想図

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高齢者施設。広報用のCGが出来ました。左が既存建物、右が増築建物です。数ヶ月後には、こんな感じに出来上がっていることでしょう。



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3Fショートステイの共同生活室。施設建築ですがナラフローリングを使ったり、壁はペンキを塗ったり、キッチンが木製だったりと、かなりナチュラルな素材感でつくっています。
by yyaainfo | 2013-02-14 23:24 | '10-13おうとくケアセンター

1年点検

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昨年竣工した「引き算の家」の一年点検にお伺いしました。大変快適とのお話を頂き、安心安心。とはいえ、100%の設計とはなかなか難しいもので、もう一ひねり工夫が必要だった箇所もあり、打ち合わせ段階での詰めが甘かった部分を再反省。何よりお子様が一年経って、とても成長していたのにびっくりしました。(上の写真は一年前)。

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そのボクにもらった刀?らしき物体。ありがとう。

なんでも最近家づくりに興味があるとの事。やっぱり小さいときに建築工事を経験すると刺激になるようです。工務店の社長と聞いてみました。

「設計か建てるほうかどっちがやりたい?」

「建てるほう。」


うーん無念。。。力不足でした。
by yyaainfo | 2012-02-21 00:44 | '10-11引き算の家

玄関まわり

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今回は玄関付近は間取り変更せず、床・壁・天井と、何だか不気味な模様の収納扉を取り替えました。


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は~スッキリ♪


床は既存のタイルを剥がしてモルタルの土間仕上げに。
壁・天井はペンキ塗装。
扉はシナ合板で天井一杯までのものを製作。
御影石の上がり框はステンレスヘヤラインに変更。


大掛かりな工事はやっていませんが、それぞれの部材の主張を押さえて気持ち良い玄関になりました。
by yyaainfo | 2011-03-30 00:52 | '10-11引き算の家

竣工写真撮影

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竣工写真の撮影を行いました。設計者にとっては今までの苦労が報われる至福の時間。お施主様にとっても、色々細かいところまで考えてつくった家を最良の形で残せる貴重な機会です。カメラマンは笹倉洋平氏。

予想外に長時間の撮影になりましたが、お施主様のご好意で、一緒に植栽を探しにいったり、部屋のレイアウトを手伝って頂いたり、お子様と一緒に写真に入って頂いたり、撮影後はカメラマンを加えて猫とカメラの話で盛り上がったり・・・と、とても楽しい時間になりました。

ありがとうございました。
by yyaainfo | 2011-03-28 00:56 | '10-11引き算の家

家具工事

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只今キッチン取り付け中。マンションの高層階リノベーションでは、エレベーターの大きさから逆算して一度に搬入できる部材の寸法が決まってしまので注意が必要です。

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一見シンプルですが、お施主さまと一緒に考えた工夫が色々と盛り込んであります。

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リビング側は全面可動棚。全体的に白と木地のナチュラルテイストに仕上がっています。(床も無垢フローリングです。まだ養生中なので見えません。)

南向きの部屋にはぴったりの明るい雰囲気になりそうです。
by yyaainfo | 2011-01-28 01:03 | '10-11引き算の家

壁施工中

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お施主さま・工務店と現場にて打ち合わせ。壁面のボードが貼り上がって、床のフローリングも入りました。写真は全面可動棚になる予定のリビング壁面。レールを壁に埋め込んでいます。黄土色に見えているものはプラスターボード(石膏ボード、いわゆるPB)です。現代の住宅では内装をペンキで仕上げる場合も、クロスで仕上げる場合も、はたまた珪藻土や漆喰で仕上げる場合も大抵これが下地になります。厚みは12.5mmが一般的。このままでは継ぎ目が残ってしまうので、パテで目地を埋める作業を行っていきます。

PBはそれほど硬くないため、加工が簡単という点と、木のように収縮しない点、安価な点などメリットが多いのですが、反面、普通の釘などがきっちり刺さらないため、住む人にとっては割と「カスタマイズしにくい」壁です。昔の柱梁が見えている「真壁造」の場合は木に直接棚などを簡単に取り付けられますが、PBの場合はそう簡単にはいきません。

最近の住宅では住んでから棚などを作って部屋をカスタマイズしていこう、という人はとても少ないと思います。それはこのPBによるところが大きいんじゃないかという気がします。

本当はPB用のビス(ボードアンカー)、というものをホームセンターで売っているので、重量物でなければ、それを使って簡単にPB面にでも施工できるのですが、何となくマニアックで難しそうな印象があることは確かです。もっと自由自在にカスタマイズしやすくて、なおかつ見た目もすっきりする仕上げってないかなあ。
by yyaainfo | 2011-01-15 01:09 | '10-11引き算の家

大阪・奈良を拠点に新築住宅やマンションリノベーション、古民家改修、古ビル再生、店舗の設計を行う一級建築士事務所です。


by 山本嘉寛建蓄設計事務所