<   2017年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧

Nクリニック

c0206093_01415907.jpg
クリニックの新築計画です。大きな交差点に面した立地を活かして、おむすび型の丸い建物となっています。
c0206093_01420404.jpg
クリニックの特性上、患者さんの動線が一筆書きになることから、受付から会計までぐるっと一周まわって一連の流れを行える平面計画となりました。診察室や検査室など機能的な部分は矩形として、外周のおむすび型とのあいだに出来た余白を待合ゾーンとして利用します。

c0206093_01421571.jpg
c0206093_01422230.jpg

c0206093_01423670.jpg





by yyaainfo | 2017-02-19 01:56 | その他の計画

中間検査

c0206093_23130631.jpg
堺市の住宅。確認検査機関の中間検査を行いました。確認申請書どおりに施工されているか、構造の骨組みや接合金物を検査官の方がチェックしてまわります。特に問題がなくても検査は毎回緊張します。変なサプライズがなくてよかったです。


c0206093_23131521.jpg
屋根に上がって施工状況の確認。トップライトがいい感じです。それにしてもこのアスファルトルーフィングのネーミング・・・。




by yyaainfo | 2017-02-06 23:17 | '15-17堺市N邸

しかくの部屋

c0206093_09102063.jpg
ホームページに「しかくの部屋」の写真をUPしました。岡山ビルの4階にあるSOHOタイプの2部屋です。計画当初はもうちょっと普通の間取りだったのですが、コストカットや設備配管計画を進めるうちにどんどんプランがシェイプアップされて、設備コアと居室だけのミニマムな間取りとなりました。設備配管の位置が定まっている一般的な分譲マンションリノベではここまで思い切った間取りには出来ないので、設備配管を全て更新するビル一棟リノベならではの設計になったのではないかと思います。

http://yyaa.jp/


「しかくの部屋」
荒々しいコンクリート躯体で覆われたワンルーム空間にキッチン・洗面・浴室・トイレ・収納をコンパクトにまとめた四角の箱を据えて、住み手がその周りを自由に設えられる回遊性の高い部屋です。四角の箱がそれぞれのコーナーに死角をつくり、間仕切りはなくとも柔らかく空間に性格を与えています。




by yyaainfo | 2017-02-01 09:17 | '15-16岡山ビル

大阪・奈良を拠点に新築住宅やマンションリノベーション、古民家改修、古ビル再生、店舗の設計を行う一級建築士事務所です。


by 山本嘉寛建蓄設計事務所